82年おとこ、77年おんな。

日々の生活、時々、旅行。

中国・上海vol.4 Nov.3,2016

上海と言えば近代的なビル群、そして外灘などが有名ですが、郊外に点在する水郷の村もまた上海らしいスポットと言うことで足を伸ばしてみました。

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午後からでも日帰り観光が出来る朱家角へ向かいます。ホテルからタクシーに乗り込み車はすぐに高速道路へ。スピードメーターは120~30kmをキープ、しかし車間距離は短く、常に追い越しをかけてひた走ります。中国のタクシーはなかなかスリリングでした。f:id:gmkb:20161124195838j:plain

ホテルから約一時間、朱家角に到着、乗車料金は190元(約2,945円)。上海市街と比べると、時間の流れが違う様に感じられる長閑な場所です。

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水路に沿って村が作り上げられ、観光地化されているとは言え人々の生の生活を垣間見ることが出来ます。

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時期的なものなのか日本人観光客の姿は全くなく、中国国内からの観光客が多い印象です。

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少し進むと無数に張り巡らされた小道に入りこみます。

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実に色々な食べ物が売られていますが、お腹もあまり空いていないので食事をすることはありませんでしたが、見ているだけでも面白い空間です。

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橋の上からは中国らしい風景。

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水路沿いの家々の生活感。

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しばらく歩き大きな水路を渡ると中国古来の雰囲気から一転、スターバックスをはじめとした飲食店が軒を連ねます。

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水路を挟んでコチラとアチラで異なる建物、

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また、この区画では店舗誘致のイベントが行われていたようで、下見客と思われたか不動産会社の営業マンに声をかけられ、一瞬にして中国水郷の村から現実に引き戻されたかのような感覚でした。

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陽も傾き朱家角へ別れを告げ、外灘でタクシーで戻ります。

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日中とは雰囲気の異なる外灘の街並、歴史的建造物のライトアップと浦東側の高層ビル群の対比が目を楽しませてくれます。生憎、それらしい写真があまり撮れませんでしたが。

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夕食は雲南料理のロストヘブンへ。なにやらコチラのお店、人気があるようで予約無しで訪れたら、飲食1時間の制限時間付きでの食事となりました。雲南料理をオシャレにアレンジした料理が特徴のようです。味は全般に美味しいですが、店内は雰囲気重視で照明はかなり落とされています、ちなみに店内撮影禁止のようです。お会計は二人で5品+ドリンクで517元(約8,013円)。

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