82年おとこ、77年おんな。

日々の生活、時々、旅行。

ふらっとトルコ一人旅vol.4 Oct.1,2014

トルコ4日目、旧市街観光へ。 ホテルのある新市街から車で30分。f:id:gmkb:20161021232729j:plain 

地元の日常を垣間見ながら、スルタンアフメット地区に到着。

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この一帯はイスタンブール観光のハイライトという事で、やって参りました。 まずはヒッポロドームに立つオベリスク

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トプカプ宮殿を見てから、スルタンアフメット・ジャーミィ、世界一美しいモスク。

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内部はこんな感じ。

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ステンドグラスは花や幾何学模様、偶像崇拝禁止故。

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巨大なドーム、至る所がブルーのタイルで覆われる。

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建築や宗教の知識無いけど、素直に凄いなと感じる空間。 この凄いな、が当時はとても大切だったんでしょうね。

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お昼ゴハン。 トルコの前菜は美味しい、そしてトマトとかピクルスとか、実にシンプルな盛り合わせも面白い。

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メインは牛肉ケバブ、こっちに来てから肉ばかり、好きだけど。 

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食後はアヤソフィアへ。

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これまた綺麗な天井。

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二階へ上がる事も出来て。

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当時は馬車がこのスロープを使っていたようです。

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とても荘厳な雰囲気。

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キリスト教聖堂からイスラムモスクへ移行した事から、キリストの右側の円盤にアラー、左側の円盤にムハンマドの名が刻まれております。

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アヤソフィアを後に10分程歩いてグランドバザールへ。

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グランドバザールはトルコ版アメ横という感じ、まさに玉石混在。

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日が暮れてからはベリーダンスショウ。 ケルヴァンサライ、こちら老舗ナイトクラブだそうです。

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なかなか雰囲気いいんじゃないの。

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食事を楽しみながらベリーダンス、まず前菜。

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チーズを揚げた何か、これでお腹一杯。f:id:gmkb:20161021234623j:plain

メインは牛肉ケバブをクリームソースで、サラダと共にボリュームたっぷり。

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そして、ベリーダンスがスタート。

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続いて民族舞踊、仲良く踊っている。

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ベリーダンス二人目。

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再び、民族舞踊始まった。

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デザート。

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色んな意味で迫力あるダンス。

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続いてナイフや火を使った曲芸。

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ラストのダンサー。

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おおとりは地元の歌手、らしいおじさん。 このおじさんが、各テーブルの客に出身国を訪ねて、その国の歌を歌う。 どんな、国の歌でも歌っていた。日本は上を向いて歩こうだった。

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そして、トルコの夜は更けて行きます。

ふらっとトルコ一人旅vol.3 Sep.30,2014

トルコ3日目、天気に恵まれた朝。

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朝食後、部屋に戻ると果物が補充される、結構たっぷり。

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トルコリラの貨幣の種類が分からないまま買物してたので改めて確認。
どうやら1トルコリラというコインの使い勝手が良さそう。 日本で言えば200~300円位の価値感覚。

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昼頃から散歩へ。

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しばらく歩くとタクスィム広場に到着。

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共和国記念碑、とりあえず一枚。

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広場の花屋では髪飾りがよく売られています。

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その足でイスティクラール通りへ、歩行者天国で色んなお店があって人も沢山。

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歩いて見ているだけでも楽しい街並。

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路面電車も走っている、結構なスピードで油断していると轢かれそうになる。

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お腹が減ったのでゴハン、肉っぽいの頼んだつもりがポテトが沢山来た。
お店のおじさん、歌いながらケッチャップとマヨネーズをかける。
食べ進めると肉が出てきて、最後はパンで挟んでサンドイッチになる、ボリュームありすぎ。

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通りを下って行くと、ガラタ塔が見えてきます。

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周りの広場にはレストランがあって良い雰囲気、地元民と観光客の程よいバランス。

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ガラタ塔から先は生活感が出てきて、小さなお店が沢山。こういうお店で幾ばくかのオカネを落とすのが観光なのかもしれないです。

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坂道を下るとボスポラス海峡に面したカラキョイ地区に到着です。

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帰りは地下鉄に乗ってみることに。

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地下鉄降りたら、駅構内に猫がいて。

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もう一匹、猫が歩いてきて。

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隣で寝出した。トルコは街中に猫がホントにいます。

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猫は沢山いるけれど、お店には入らない。

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歩き疲れてスターバックスで一休み、トルコでここは高級チェーン店のようです。

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夕暮れ時にホテルに戻り、部屋でのんびり過ごしていました。

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ふらっとトルコ一人旅vol.2 Sep.29,2014

トルコ2日目の朝は早い、朝5時にホテルを出てアタテュルク国際空港へ。

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トルコと言えばカッパドキア、と言うことで日帰りで行ってみることに。

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なんだか旅している的な、一枚ではないでしょうか。

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イスタンブールから一時間半程で到着、国内線でも美味しい機内食が出されるターキッシュエアラインは良いと思います。

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空港を出たら何も無い、そして9月下旬のトルコ内陸は寒いです。

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現地集合のツアーに参加したので、まずはドライバーと合流。そして、バンは何も無い荒野をひた走ります。途中、乗り合わせた乗客を次々にホテルに降ろして、車内はボク一人に。

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一抹の不安が過りながらもバンは目的地に到着。そこで現地ガイドの方に会えて一安心。

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シーズンオフと言うこともあり、ボク一人のカッパドキアツアーがスタートしました。

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ラクダ岩とか、ナポレオンの帽子とか、有名な岩が点在。

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あと、キノコ岩もありました。

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この辺り100k㎡がカッパドキアと呼ばれているそうです。

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再び移動して、岩の中に掘られた住居跡へ。

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この地層が風化して独自の景観を生み出しているのですね。

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岩の中に掘った修道院、何でも岩で作ってしまう。

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紅茶を飲んで一休み。

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続いて、ギョレメ屋外博物館。

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洞窟教会が点在する一帯を保護する施設。

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印象的だったのが『闇の教会』、ネーミングが印象的。

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狭い階段を登り。

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古き良きRPGの様な世界が広がっていました。

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内部の壁面にはフレスコ画が残されていますが、写真撮影はNG。

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闇の教会の上から。

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不思議な風景が広がります。

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ギョレメを後にレストランで昼食。

トルコ料理、何を食べているか分からないけれど美味しい。

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レストランのテラスからの眺めも良いんではないでしょうか。

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食後は一休みして、カイマルク地下都市へ。

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地下8層まで掘られた住居跡のうち、地下4層まで見学が出来ます。

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地下に掘り進め、途中四方に掘り進め、それぞれ役割を持った部屋が作られています。

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最後にオルタヒサルへ、中央の要塞は現在ではレモンの貯蔵庫として使われているようです。

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夕刻、飛行場へ戻りイスタンブールへ向けてフライト。

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イスタンブールが近づくにつれ、眼下に広がる街の明かりも増えてくる。それを見ると何故だか、現実に帰ってきたんだなと思える気持ちになる不思議な一日でした。

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ふらっとトルコ一人旅vol.1 Sep.28,2014

どこか遠くへ行きたいと思い、トルコへ一人旅。

今から2年前の情報ですが、ブログをご覧になった方の参考に少しでもなれたら良いかなと、書き記していきます。

 

出発は羽田空港

キャンペーン価格でビジネスクラスが¥286,710で取ることができました

■搭乗便:カタール航空 QR811

■スケジュール:01:00羽田発→05:55ドーハ着

■機材:B787-8

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チェックインした後、サクララウンジで一休み。

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そろそろ搭乗時間、初カタール航空。ドーハ乗り換えのため一路カタール

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カタール航空(787-8)のビジネスクラスは横4席のヘリンボーン仕様。窓側は適度な包まれ感が心地よいシートでした。

食事は前菜、メイン、デザートなど好きな物を好きなだけオーダー出来るシステム。色々試してみたいけれど、さすがに深夜2時では食欲より眠さが勝ってしまう。

ひとまずチキンステーキ(バルサミコ酢ソース)をオーダー。若干パサつくけれど美味しい一皿。

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その後、デザートに果物食べて夜ゴハンは終了です。食後にマレフィセント観ていたらいつの間にか寝てしまっていた。

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寝起きに朝ゴハン、今度は和食。これは、なかなか美味しい。

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デザートはヨーグルトと果物。

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食後、ほどなくしてドーハに到着。約11時間、食べて寝て快適なフライトでした。

ハマド国際空港で一際目を引く大きな黄色いクマ。乗り継ぎまで約2時間あるので空港内をふらふら、異国の地に来たと言う感覚がじわじわとこみ上げてきます。

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続いて、イスタンブールへのフライトです。アラビア語と並ぶと英語の優しさを感じる。

■搭乗便:カタール航空 QR239

■スケジュール:07:50ドーハ発→12:20イスタンブール

■機材:A330-200

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横6席のスタンダードな配列、ですがシートピッチがたっぷりとありとても快適。空席も目立ち静かな機内でした。

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砂漠の中の空港を後に一路イスタンブールへ。

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カタール航空はスムージーをよくすすめてくれる美味しい。お酒に弱いボクにとってはありがたい。

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食事はお腹が全然空かないので、サーモンだけ食べて、あとはぐっすり睡眠を。

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4時間程でイスタンブールに到着。深夜、東京を出てお昼にはイスタンブール着、実際には17時間半かかっていますが便利な旅程です。

空港からはタクシーでホテルを目指します、ドライバーのおじさんがインドと日本の技術は素晴らしいと、語りかけてくるタクシーでした。

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一時間弱でホテルに到着。『ヒルトン イスタンブール ボスポラス 』

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ボスポラス海峡を望めて、外にも出られる気持ちの良いお部屋。一泊560TRY(約¥28,000)は現地の物価水準からすると、やや高い気もしますがイスタンブールならこの程度なのでしょうか。

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ベッドはキングサイズでゆったり、トルコ初の外資系ホテルと言うことで築年数も相当経っているようですが、綺麗に補修されている印象のホテルです。

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 ホテルの近くを散歩してみることに。時刻は午後4時頃、お腹が空いてきたので食堂に立ち寄ってみたら、メニューの難易度が高くて困る。

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ケバブくらいしか判別出来ないので適当に頼んでみたら、こんなのが来ました。羊の薄切り肉とピクルスを挟んだパン、シンプルで美味しい。

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試しにもう一つ別の物を頼んでみた、これも美味しい。

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トルコ一日目はとてもファストフードな夕食になりましたが、まあ、気ままな旅行のスタートとしては良いんじゃないでしょうか。