82年おとこ、77年おんな。

日々の生活、時々、旅行。

中国・上海vol.5 Nov.4,2016

上海最終日、ホテル内のグランドブラッスリーで朝食です。メインはテーブルオーダー、他はバフェで好きなものをと色々と楽しめます。まずはフルーツを食べながら卵料理を待ちます。

f:id:gmkb:20161126232840j:plain

テーブルオーダーは卵料理をはじめ中華粥、麺、肉など30種類程と多岐に渡りあれこれ迷ってしまいます。定番のエッグベネディクトは間違いのない味。

f:id:gmkb:20161126232901j:plain

もう一皿はフレンチトースト、こちらも美味しい一品。

f:id:gmkb:20161126232908j:plain

サラダ、点心、サーモンなど食べて、デザートにフルーツとヨーグルトでごちそうさま。満足な朝食となりました。

f:id:gmkb:20161126232916j:plain

食後はホテル近辺の散策へ。ホテルを出て外灘の歴史的建築物を眺めながら南京東路へ向かいます。外灘は黄浦江西岸に沿って全長1kmほどの地域ですが、19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区で、当時の西洋高層建築物は、官庁や銀行、レストランやブティックなどに転用されています。f:id:gmkb:20161212235914j:plain

歩いて15分程で南京東路に到着します。歩行者天国となっている両サイドには百貨店からファストファッション、高級レストランからファストフードまで様々な業態がひしめき合っています。中国独自の雰囲気は無いですが安心して買物を楽しめそうな雰囲気です、ちなみに大丸とユニクロも出店しています。f:id:gmkb:20161212235845j:plain

ホテルへの帰りは路地をくねくねと抜けてみます。雑多な印象こそありますが、ディープな中国とは一線を画す地域なんでしょうね。

f:id:gmkb:20161212235856j:plain

中山東一路には東浦地区が一望出来る公園があります、一世紀前の姿を残す外灘と超高層ビル群の東浦、河を挟んでの対比が実に上海らしい(?)スポットです。f:id:gmkb:20161212235944j:plain

ホテルをチェックアウトした後、タクシーで空港へ向かいました。一時間弱で空港に到着。

f:id:gmkb:20161218222109j:plain

中国国際航空のラウンジを使用します、2フロア構成でとにかく広いラウンジです。比較的新しい作りなのか、ラウンジ内は清潔で居心地が良いです。しかし、軽食はイマイチな印象です。

f:id:gmkb:20161213000013j:plain

ラウンジで一休みしてから搭乗口へ向かったら、沖止めに変更とのことで急いでバス乗り口へ移動。搭乗時間は定刻通りでしたが、離陸待機で一時間機内で待ちぼうけ、上海空港は日常茶飯事のようです。

■搭乗便:ANA NH960

■スケジュール:17:25上海(東浦)発→21:00成田着

■機材:B787

■特典航空券ビジネスクラス(40,00マイル×2)

f:id:gmkb:20161213000000j:plain

機内食は洋食を選択、美味しいけれど和食の方が良かったかなという印象。食後に一休みしたら、あっという間に成田に到着です。2泊3日と短かな上海旅行でしたが、中国の発展ぶりを肌で感じる貴重な経験となりました。

f:id:gmkb:20161213000024j:plain