82年おとこ、77年おんな。

日々の生活、時々、旅行。

クリスフライヤーVISAカード取得

ポイントサイト経由でマイルを貯めたり、カード入会キャンペーンでポイントを貯めたりしていると、ついついカードを立て続けに発行し気付けば手元にはクレジットカードが山が出来てしまう、このような経験ありませんでしょうか。

特にセゾン系のカードは、昨年から今年初めにかけてハピタスやドットマネーで、一枚発行(キャッシング枠付)するだけで8,000から10,000ポイント貰えたことから2ヶ月で10枚近く発行する暴挙に出てしまいました。しかもセゾンの審査は大変スピーディ(?)かつ緩いのか、申し込み5日後には手元にカードが届きポイント付与までの期間も短いことから、出勤前や休憩時間に暇があればスマホから申し込みをしていました。

話は逸れましたが、そのポイントとともに溜まりに溜まったセゾンカードを解約(もちろん少額ですが決済はしていますよ)する代わりに、何か普段使いやすいカードはないものかと辿り着いたのが今回のクリスフライヤーVISAカードという訳です。

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普段はANAダイナースとSPGアメックスでANAマイルをコツコツ貯めているのですが、VISAでメインに使えるカードを作ろうと、少しレアでデザインもなかなか素敵なクリスフライヤーVISAカードを手にしてみました。

カード種別は一般カードとゴールドカードと2種類ありますが、金色一色のゴールドカードに比べ一般カードのデザインの方が綺麗ではないでしょうか。高額決済は他のカードに任せ、日々の少額決済に使ってみようかと考えています。

ちなみにポイント還元率は1%、交換に必要なマイル数もANAに比べ割高ですが、他社に解放されていないA380B777-300ERのビジネスクラスなどの座席指定が出来る点においてクリスフラヤーの優位性が感じられるのではないでしょうか。

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www.smbc-card.com

ヒルトン成田 Jun.21,2017

少し前に宿泊したヒルトン成田。成田空港使用時に前泊する、と言った使い方が大半かと思いますが、今回は純粋にホテルでのんびり過ごすことを目的に宿泊してみました。

ヒルトンのポイントを使い予約を取ったため、20000ポイントを使い宿泊です。またゴールド会員の恩恵で、ヒルトンクイーンの予約がデラックスプラスクイーンへのアップグレードとなりました。他ホテルチェーンのプログラムは様々ありますが、宿泊特典の安定感そして満足感はヒルトンが頭一つ抜けている様に感じます。

www.tripadvisor.jp

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到着は11時半頃、フロントに確認すると部屋の用意が出来ているとのことで早々にチェックインさせてもらいました。部屋は1142号室、空港全体は見渡せませんが、滑走路へ着陸する飛行機が間近に見えるナイスビューなお部屋です。

部屋に荷物を置いた後は昼ごはん、テラスレストランでランチブッフェです。

www.tripadvisor.jp

利用した日はマンゴーフェアが行われていて、デザートに限らず温かい料理の数々にもマンゴーが使われていました。

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ヒルトン成田のランチブッフェは初めてでしたが、平日でも結構な客入りで少し驚きました。近隣に食事が出来るところが少ない故なのかもしれませんが。

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料理の味も美味しく、この内容で2,900円ならば中々良い内容ではないでしょうか。

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食後は部屋でのんびり飛行機ウォッチチングです、生憎の雨模様ですが雲の隙間から飛行機が目の前(言い過ぎ?)に現れる光景は、何とも言えない高揚感が味わえます。

その後はプールに行き、テラスバーではゴールド特典のドリンクチケットで一杯頂きまったりと過ごさせてもらいました。

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翌朝は昨日と同じテラスレストランで朝食を頂きます、こちらはゴールド特典で無料なのでありがたい。

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フルーツの種類が少ないのが、少々残念ですが、概ね美味しい料理の数々です。

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ヒルトンと言えばのバナナブレッド、これは美味しいですよね。

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チェックイン後はさくらの山公園へ、ホテルからタクシーで1700円くらいでした。

www.tripadvisor.jp

公園内の大きな売店を抜けると、広場にでます。ここから

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インドアジア料理ビンディ

休日はのんびりと近所で昼ごはん、西馬込駅近くのビンディです。カレーが好きで出先で見つけては、頻繁に立寄りますが、ここのカレーはなかなか美味しくてオススメです。

https://s.tabelog.com/tokyo/A1317/A131713/13129436/

ランチセットで850円、ナン食べ放題とよくあるシステムですが、一般的なこの手のカレーに比べ、少し上な味わいが堪能出来るお店です。

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COMMANDER'S WATCH

ここ最近のオメガは、ひと昔前に比べ格段に品質の向上が見られます。

復刻モデルの評判もすこぶる良く、人気も高く再評価されていますが、その中でもジェームスボンドモチーフのシーマスター300が気になり、限定7007本という事もあり、本日予約しちゃいました。

入荷は7〜8月中と言う事で、この夏の楽しみが一つ出来た一日でした。

オメガ・ウォッチ: シーマスター ダイバー 300M “コマンダー”ウォッチ リミテッド エディション

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Peter ザ・ペニンシュラ東京 Jul.5,2017

昨日のブログでご紹介した”ザ・ペニンシュラ東京提携アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード”、その入会特典を使いPeterで食事をしてきました。

gmkb.hatenadiary.com

予約は水曜日の21時、仕事帰りにホテルへ向いロビーで妻と合流。

ロビー階から直通エレベーターで24階のPeterへ、一歩足を踏み入れると妖しくも上質な空間が広がっていました。

tokyo.peninsula.com

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テーブルにつくと、シェフのおすすめメニュー4品コースが供されます、ビーツを使ったアミューズからスタート。ボクはアルコールに弱いのでドリンクはモクテルで。

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前菜は青柳、帆立、トリ貝の刺身仕立て。甘夏がアクセントにサッパリとした一皿。

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ズワイガニとスズキをそれぞれ湯葉で巻き揚げた二品目、コースの中で一番気に入った料理。

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メインは和牛フィレ肉A3のグリル、とてもとてもキメの細かい肉質。付け合わせの野菜の煮浸しが若干濃く感じられましたが、これまた美味しい。

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デザートは桃のタルト、タルト生地まで少し水っぽい感じがして残念。でも、美味しかったですよ。

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最後にコーヒーと小さなチョコレートムースを頂いてご馳走さま。

さすが、ペニンシュラのメインダイニングだけあって美味しいのですが、それ以上にココは雰囲気を楽しむところでもあるように強く感じました。

ザ・ペニンシュラ東京提携アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード取得

ブログを始めてみたものの、ろくに書く事無く、時間ばかりが過ぎてしまってはダメね。普段は陸マイラーの皆さんのブログを拝見し、ポイントサイトの活用法を勉強させてもらったりしていますが、今回はちょっとした興味から取得したカードのご紹介をしてみようかと思います。

そのカードとは”ザ・ペニンシュラ東京提携アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード”、何とも長い名称ですが、平たく言うとアメックスゴールドにペニンシュラの特典を追加したカードですね。

www.americanexpress.com

券面は通常のアメックスゴールドに"THE PENINSULA"とホテル名が追加される以外違いはありません。さらにこのホテル名に関してはカード表面に後から印刷をしたようにサラサラとした感じで、強く擦ったりすると剥げてしまうのではと思う仕様です。

このカードの興味を持った点は二つあって、一つはペニンシュラ東京のレストラン”Peter”でのペアディナー¥37,000相当が入会特典として付いてきます。カードの年会費の¥31,320を考えるとお得ですね。

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二つ目はペニンシュラ東京での優待がたっぷり付いてくる点です。主な内容は客室のアップグレード、12時チェックイン・17時チェックアウト、朝食サービス、宿泊中のレストラン・スパ利用の¥20,000オフ等、一泊するだけで3~4万円相当の特典が受けられるようです。他のホテル提携カードや上級会員でも、ここまで大盤振る舞いな特典はなかなか無いのではないでしょうか。

私自身、普段からペニンシュラのような価格帯のホテルに宿泊出来る身分ではないですが、タイミングを見つけて泊まってみたくなりますね。

ちなみに最近、アメックスゴールドの券面に少し変化があり、全体的にゴールドの色味が濃くなり、"AMERICAN EXPRESS"の文字も影付きの白文字から、フラットな黒文字となりました。キラキラ感が抑えられ落ち着いた印象で好きな感じです。上が旧券面、下が新券面です。

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そういえば、10年位前のアメックスゴールドも新券面のような雰囲気でしたよね、数字のエンボスも黒くて更に渋い感じの。

中国・上海vol.5 Nov.4,2016

上海最終日、ホテル内のグランドブラッスリーで朝食です。メインはテーブルオーダー、他はバフェで好きなものをと色々と楽しめます。まずはフルーツを食べながら卵料理を待ちます。

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テーブルオーダーは卵料理をはじめ中華粥、麺、肉など30種類程と多岐に渡りあれこれ迷ってしまいます。定番のエッグベネディクトは間違いのない味。

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もう一皿はフレンチトースト、こちらも美味しい一品。

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サラダ、点心、サーモンなど食べて、デザートにフルーツとヨーグルトでごちそうさま。満足な朝食となりました。

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食後はホテル近辺の散策へ。ホテルを出て外灘の歴史的建築物を眺めながら南京東路へ向かいます。外灘は黄浦江西岸に沿って全長1kmほどの地域ですが、19世紀後半から20世紀前半にかけての租界地区で、当時の西洋高層建築物は、官庁や銀行、レストランやブティックなどに転用されています。f:id:gmkb:20161212235914j:plain

歩いて15分程で南京東路に到着します。歩行者天国となっている両サイドには百貨店からファストファッション、高級レストランからファストフードまで様々な業態がひしめき合っています。中国独自の雰囲気は無いですが安心して買物を楽しめそうな雰囲気です、ちなみに大丸とユニクロも出店しています。f:id:gmkb:20161212235845j:plain

ホテルへの帰りは路地をくねくねと抜けてみます。雑多な印象こそありますが、ディープな中国とは一線を画す地域なんでしょうね。

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中山東一路には東浦地区が一望出来る公園があります、一世紀前の姿を残す外灘と超高層ビル群の東浦、河を挟んでの対比が実に上海らしい(?)スポットです。f:id:gmkb:20161212235944j:plain

ホテルをチェックアウトした後、タクシーで空港へ向かいました。一時間弱で空港に到着。

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中国国際航空のラウンジを使用します、2フロア構成でとにかく広いラウンジです。比較的新しい作りなのか、ラウンジ内は清潔で居心地が良いです。しかし、軽食はイマイチな印象です。

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ラウンジで一休みしてから搭乗口へ向かったら、沖止めに変更とのことで急いでバス乗り口へ移動。搭乗時間は定刻通りでしたが、離陸待機で一時間機内で待ちぼうけ、上海空港は日常茶飯事のようです。

■搭乗便:ANA NH960

■スケジュール:17:25上海(東浦)発→21:00成田着

■機材:B787

■特典航空券ビジネスクラス(40,00マイル×2)

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機内食は洋食を選択、美味しいけれど和食の方が良かったかなという印象。食後に一休みしたら、あっという間に成田に到着です。2泊3日と短かな上海旅行でしたが、中国の発展ぶりを肌で感じる貴重な経験となりました。

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